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よくある質問

アルミニウムダイカストだけでなく、亜鉛ダイカストにも対応していますか?

アルミニウムダイカストだけでなく、亜鉛ダイカストにも対応していますか?
はい、対応しております。アルミニウムダイカストは自社設備で、亜鉛ダイカストは協力企業様との連携により対応しております。
株式会社中山合金鋳造所では、主力であるアルミニウムダイカストの鋳造設備として、型締力125tから1000tまでのダイカストマシンを保有しており、製品の大きさや形状、生産数量などに応じた鋳造に対応しています。
また、アルミニウムダイカストだけでなく、協力企業様とのネットワークを活用することで、亜鉛ダイカストについてもご相談いただけます。
亜鉛ダイカストについては、協力企業様にて、
  • ホットチャンバーダイカストマシン:8t~90t
  • コールドチャンバーダイカストマシン:125t
に対応しており、製品形状やサイズ、要求精度、生産数量などを確認したうえで、適した設備や生産方法をご提案いたします。
アルミニウムと亜鉛、それぞれの特性に合わせてご提案します。
アルミニウムダイカストと亜鉛ダイカストは、どちらも金型へ溶融金属を高速・高圧で充填して製品を成形する工法ですが、材料ごとに特性が異なります。
アルミニウムダイカストは、軽量性や放熱性を活かした製品に幅広く採用されています。一方、亜鉛ダイカストは、小型部品や複雑な形状、寸法精度を求められる製品などに採用されることがあります。
ただし、どちらの材質が適しているかは、製品の用途だけでなく、
  • 製品形状や大きさ
  • 必要な強度や重量
  • 寸法精度
  • 外観品質
  • 表面処理の有無
  • 生産数量
  • 目標価格
などによって変わります。
そのため、「アルミと亜鉛のどちらで製作すればよいか分からない」といった段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
鋳造だけでなく、後工程まで含めてご相談いただけます
中山合金鋳造所では、アルミニウムダイカストの鋳造を中心に、製品の仕様に応じて、金型、機械加工、表面処理、検査、組立、梱包などの後工程についてもご相談を承っています。
亜鉛ダイカストについても、協力企業様と連携しお客様のご要望に適した生産体制を検討いたします。
「現在の調達先では対応できない」
「アルミから亜鉛への材質変更を検討している」
「図面段階で製作可能か確認したい」
「少量試作から量産まで相談したい」
といったご相談にも、可能な範囲で対応させていただきます。
アルミニウムダイカスト・亜鉛ダイカストのことならご相談ください。
中山合金鋳造所では、自社のアルミニウムダイカスト設備と、協力企業様とのネットワークを活かし、幅広いダイカスト案件に対応しています。図面や3Dデータをお持ちの場合はもちろん、製品の用途や希望数量、サイズなどの情報だけでも構いません。
アルミニウムダイカスト、亜鉛ダイカストに関するご相談がございましたら、ぜひ株式会社中山合金鋳造所までお問い合わせください。